AI議事録・文字起こしツールの使い方|議事録取らない僕が後で使うために調べた【2026】

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最初に正直に言っておきます。僕、議事録って取らないんですよ。そもそも会議っていうものが無い仕事なんですよね(笑)。

じゃあなんでこの記事書いてるの、って話なんですけど。文字起こしって、議事録じゃなくても他のことに使えそうだなと思って。あと、周りの友人で「これ必要そうだな」って人もいる。

で、自分もこの先、必要になる場面が来るかもしれない。そういう時のために、先に調べて置いとく。このブログ、だいたいそういう「自分と周りのためのメモ」なんですよね。

なので今回は「僕は使ってないけど、こう使えるらしい」というスタンスで、ちゃんと使える形に整理しておきます。

📌 先に結論:日本語の文字起こしなら、まずNottaを無料で試すのが手っ取り早い、とされています。議事録だけじゃなく、しゃべった内容を文字にしたい場面なら何でも使える、というのが調べてみての印象です。

目次

議事録に縁がない僕でも「これは使えそう」と思った理由

会議は無いって言いましたけど、「しゃべった内容を文字にしたい」場面なら、実はけっこうあるんですよね。

たとえば僕はYouTubeもやってるんですが、撮った動画の音声を文字に起こせば、そのままブログや字幕に流用できる。あと、運転中や作業中に思いついたネタを声でメモして、あとで文字にする、とか。

お客さんから口頭で受けた要望を、その場で録っておいて後で文字に残す、みたいな使い方もできそうです。つまり「議事録」って名前で見ると自分に関係なく感じるけど、「文字起こし」と捉えると急に身近になる。だから書いてます。

AI文字起こし・議事録の流れ ①録音する 会議・動画・声メモ ②アップロード Nottaなどに ③文字起こし 自動でテキスト化 ④AI要約 要点を抽出 議事録・字幕・メモが完成 議事録じゃなくても使い道は広い

AI文字起こしツール、まずどれ?

文字起こし・議事録に使えるツールはいくつかあります。全部試す必要はなくて、日本語メインなら選択肢はわりとシンプルです。

ツール無料の範囲特徴
Notta月120分まで無料日本語特化・要約まで一気に
ChatGPT+WhisperAPI利用料自由度が高い・カスタム向き
Gemini(Meet連携)Workspaceのプラン次第Google Meetを使う人に手軽
Otter.ai無料枠あり英語に強い・日本語は弱め

Otter.aiは英語特化なので、日本語の専門用語(「板金塗装」「車検整備」みたいなやつ)の認識は弱いとされています。日本語メインなら、まずNottaから見るのが無難そうです。

Nottaの使い方(僕はまだ使ってないけど、流れはこう)

Nottaは日本語特化の文字起こし・AI要約ツールで、無料プランで月120分まで使えるとされています。まず触ってみるにはちょうどいい範囲ですね。Nottaの公式サイトを開くところから書きます。

STEP1:アカウントを作る

  1. Nottaの公式サイトを開く
  2. 「無料で始める」をクリックする
  3. Googleアカウントを選んでサインアップする
  4. ダッシュボード(最初の画面)が開いたら準備完了

📋 スマホアプリも入れておくと楽

iPhone・Android両方アプリがあります。外でスマホで録音→あとでパソコンで確認、という流れが一番ラクだとされています。

STEP2:音声ファイルをアップロードする

  1. ダッシュボード左上の「+新規」をクリックする
  2. 「ファイルをインポート」を選ぶ
  3. 録音ファイル(MP3・M4A・MP4など)を選択する
  4. 言語の「日本語」を選んでアップロードを開始する

STEP3:文字起こしを確認・修正する

  1. 数分待つと、文字起こしがタイムライン付きで表示される
  2. 誤認識された専門用語や固有名詞はクリックして直接直す
  3. 発言者のラベルは右クリックで名前を付けられる

STEP4:AI要約で議事録を自動生成する

  1. 文字起こし画面の右上「AI要約」ボタンをクリックする
  2. 「会議の要点」「アクションアイテム」「決定事項」にチェックを入れる
  3. 「要約を生成」を押すと、30秒〜1分で要点がまとまる
  4. 右上の「エクスポート」からWord・PDF・Notionなどに書き出す

ここまでの所要時間は、録音のアップロードから5〜10分程度とされています。手書きでまとめてたころと比べたら、まあ相当ラクなんでしょうね。毎月たくさん使うなら有料プラン(月額¥1,700〜)でリアルタイム文字起こしやZoom連携も付く、とのことです。

もっと自由にやりたい人向け:ChatGPT+Whisper

Nottaで物足りなくなったら、ChatGPTのWhisper連携という手もあるとされています。「自分のフォーマットで議事録を出したい」「顧客名や車番を自動で伏せたい」みたいなカスタムが、プロンプト次第でできるらしいです。

📋 議事録生成プロンプト例

以下の文字起こしテキストを読み、【日時・参加者・議題・決定事項・アクションアイテム(担当者・期限つき)】の5項目で構造化した議事録を作成してください。ビジネス文書として箇条書きで、250文字以内にまとめてください。

このあたりのプロンプトのコツはChatGPT×Gmail自動化でも触れてます。メール作業もまとめて楽にしたい人はAIメール自動返信のほうも。

Google Meetを使ってるなら:Geminiが一番手軽

もしすでにGoogle WorkspaceでMeetを使ってるなら、Geminiの議事録機能が一番ラクだとされています。一定プラン以上だと、Meet中に「文字起こし」「要約」ボタンが出て、会議のあとGoogleドキュメントに自動保存される、とのこと。

すでにGoogleで完結してる人は、新しいツールを増やさずに済むのがいいですね。

僕の場合・周りの場合、どう使うか

正直、今の僕は議事録を取らないので、すぐにガッツリ使うことはないと思います。でも、さっき書いたみたいに、YouTubeの音声を文字にするとか、声でメモを残すとかなら、そのうち使うかもしれない。

あと、周りに打ち合わせや会議が多い友人がいるので、そういう人には普通に役立ちそうだなと。僕みたいに自分で完結する仕事より、人と動く仕事の人のほうが効きそうです。日々の効率化全般はAI業務効率化TOP10個人事業主のAI活用にまとめてます。

よくある質問

Q. 無料でどこまでできる?
Nottaは月120分まで無料とされています。まず試すには十分な範囲です。

Q. 日本語の精度は大丈夫?
日本語特化のNottaやWhisperは精度が高めとされています。専門用語は誤認識を後から直せばOKです。

Q. 議事録以外にも使える?
使えます。動画の文字起こし、音声メモ、口頭メモの記録など、しゃべった内容を文字にしたい場面なら何でも。

まとめ:今の自分に不要でも、置いとく価値はある

僕みたいに会議が無い人でも、「しゃべった内容を文字にしたい」場面は意外とある。だから議事録ツールって、名前以上に使い道が広いんですよね。

今すぐ要らなくても、必要になったときにサッと使えるように。あと、周りに必要そうな人がいたら教えてあげる、くらいの気持ちで見てもらえれば。まぁ、そんな感じです。

👉 次にやること:スマホの録音アプリで、5分くらい何か喋ってみてください。そのファイルをNottaに入れて文字起こしを試すだけで、「あ、これ自分の何に使えるか」が見えてきます。

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