正直に言うと、僕、翻訳ツールってそんなにガッツリ使ってないんですよね。
外国語で困る場面はあります。輸入車まわりの情報とか、海外のサイトを見なきゃいけないとか。でもそのたび、だいたいグーグル翻訳です(笑)。
しかも最近はもっと楽で、ChatGPTやClaudeに「これ何て書いてある?」って投げれば、訳すだけじゃなくて意味まで教えてくれる。だから専用の翻訳ツールを毎日開く、みたいなことは正直ないです。
ただ「ここぞ」で要る場面はある。そういう時どれを使えばいいのか、用途別に整理しました。毎日翻訳する人は有料も視野に入る、くらいの温度感で読んでもらえれば。
📌 この記事の結論を先に:毎日翻訳しないなら無料(Google翻訳+AIに聞く)で十分。僕もそう。文書をまるごと訳したくなったらDeepL、リアルタイムで要るようになったら有料、って感じです。
翻訳ツールは「どれが最強か」より「何を訳すか」
翻訳ツールって「結局どれが一番いいの?」って聞かれがちですけど、答えは「何を・どの場面で訳すか」で変わります。
たとえば外国語のPDFをまるごと日本語にしたいのと、海外のお客さんへのメールを自然な英語にしたいのとでは、向いてる道具が違うんですよね。だからまず、自分が何に困ってるかを決めるのが先です。
5つのAI翻訳ツールを用途別に整理
よく名前が挙がる5つを、用途と無料でどこまでいけるかで並べてみます。料金や精度は変わるので、ざっくりの目安として見てください。
| ツール | 無料の範囲 | 得意な場面 |
|---|---|---|
| DeepL | 月数ファイルまで無料 | 文書・PDF・マニュアル |
| ChatGPT | 無料版あり | メール・提案書・文脈重視 |
| Google翻訳 | 完全無料 | 日常・ウェブ閲覧 |
| Microsoft翻訳 | 無料あり | Word・Excelの中身 |
| みらい翻訳 | 試用のみ | 技術・法務など専門文書 |
正直、この中で僕がちゃんと触ってるのはGoogle翻訳とChatGPTくらいです。あとは「文書をきっちり訳すならDeepLが評判いい」とされている、という温度感で読んでください。
文書をまるごと訳すなら:DeepLの使い方
長い文章やPDFをきれいに訳したいときは、DeepLが使われることが多いとされています。僕はガッツリ使い込んではいないんですが、無料でもそこそこ触れるので、まず開いてみるのがいいです。
DeepLの公式サイトを開くところから書きます。
- DeepLの公式サイトを開く
- 画面左側のテキストボックスをクリックする
- 訳したい文章を貼り付ける(または入力する)
- 左上の言語が「言語を検出」になっているのを確認する
- 右側のボックスに訳が自動で表示される
- 右側の言語ボタンをクリックして「日本語」など訳したい言語を選ぶ
📋 ファイルごと訳したいとき
テキスト入力欄の上にある「ファイルの翻訳」タブをクリックして、WordやPDFをドラッグ&ドロップ。訳す言語を選んで「翻訳」ボタンを押すと、レイアウトを保ったまま訳してくれる、とされています。
毎月たくさん訳すならDeepL Proという有料版もあります。ただ、ここは正直に言うと、僕みたいにたまにしか訳さない人は無料で十分だと思います。
僕がよく使うのはこれ:ChatGPTで「意味ごと」翻訳
正直、最近いちばん使ってるのはこれです。ChatGPTに外国語を貼って「これ訳して、あと何の話か簡単に教えて」って投げるやつ。
翻訳ツールって訳は出るけど「で、結局何が言いたいの?」が分からないこと、ありますよね。ChatGPTは意味や背景まで説明してくれるから、英語のサイトをざっと把握したいときにラクなんですよ。
頼み方のコツはChatGPTプロンプト50選でもまとめてるので、よかったら。
無料で十分なケースも多い:Google翻訳とMicrosoft翻訳
で、僕の本音をもう一回言うと、日常はだいたいGoogle翻訳で済んでます。スマホでサッと、海外サイトをパッと、くらいなら完全無料でこれで足りる。
WordやExcelの中身をそのまま訳したいならMicrosoft翻訳がOffice連携で楽、とされています。このあたりは「無料で困ってないなら無理に乗り換えなくていい」が僕の結論です。
リアルタイムで翻訳が要るようになったら
ひとつだけ、僕が「これは必要になったら払うかも」と思ってるのが、リアルタイム翻訳です。会話やオンライン会議をその場で文字に起こして訳す、みたいなやつ。
そういう用途だと、音声をリアルタイムで文字起こし・翻訳できるNottaのようなツールが向いている、とされています。僕はまだ使ってないんですが、海外の人と話す機会が増えたら触ると思います。
📋 僕の払う基準
今クロードやChatGPTにお金を払ってるのも、最初は無料で触って「ないと不便」になったからなんですよね。翻訳もたぶん同じで、必要だと感じたら払う。それでいいと思ってます。
車のまわりだと、こんな場面で使ってます
具体的にどこで困るかというと、輸入車や海外パーツの情報を調べるとき。英語の説明やフォーラムを読まなきゃいけない場面が、たまにあるんですよね。
そういう時はGoogle翻訳でざっと、よく分からなければChatGPTに「これどういう意味?」って聞く。この2段構えでだいたい片付いてます。日々の業務効率化の話は自動車修理業のAI活用やAI業務効率化TOP10のほうに書いてます。
よくある質問
Q. 翻訳ツール、無料と有料どっちがいい?
毎日まとめて訳すなら有料が楽。でも、たまにしか使わないなら無料で十分です。僕は無料派です。
Q. 結局どれを最初に触ればいい?
Google翻訳か、すでにChatGPTを使ってるならそのまま「訳して」と頼むのが一番早いです。
Q. DeepLとGoogle翻訳って何が違うの?
DeepLは長い文書を自然に訳すのが得意とされていて、Google翻訳は手軽さと無料が強み。用途で選べばOKです。
まとめ:用途を決めて、まず1つ無料で触る
結局のところ、翻訳ツールは「毎日使う人」と「ここぞで使う人」で答えが変わります。僕は後者なので、Google翻訳とChatGPTでだいたい足りてる。
文書をまるごと訳したくなったらDeepL、リアルタイムで要るようになったら有料を考える。それくらいの距離感でいいと思います。まぁ、そんな感じです。
👉 次にやること:いま外国語で困ってるものがあるなら、Google翻訳かChatGPTに1回投げてみてください。それで足りるか足りないかで、有料が要るかどうかが分かります。
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