元素騎士オンラインに3年半いた話。ただのゲームじゃなかった

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元素騎士オンラインに3年半いた話。ただのゲームじゃなかった

僕はゲームが嫌いだった。というか、正直馬鹿にしてた側の人間です。

「ゲームって時間の無駄じゃない?」って本気で思ってた。そんな僕が3年半、オンラインゲームにいた。しかも途中で入院してて、退院してから始めたくらいハマったやつの話です。先に言います あくまでも個人的な思いを書いてるだけです

僕は外野の声より自分の目で確かめる派なんで、ホワイトペーパー読んで、少し投資して、触ってみた。それだけです。

ホワイトペーパーを見て「これすごい」と思った

元素騎士オンラインを知ったのは、投資の情報を調べてた時でした。ホワイトペーパー(プロジェクトの設計書みたいなもの)を見て、素直にそう思った。

ゲームじゃなくて、経済圏を作ろうとしてた。WEB3.0×ファンタジー×メタバースで、仮想通貨取引所への上場も考えられてて、コミュニティは36万人以上。2022年当時、ブロックチェーンゲームの中では桁違いのスケールだった。

少し投資して、でも「知らないまま先には進めない」って性格なもんで、実際に触ってみることにした。正式リリースから4日くらい遅れてスタートしたのは、入院してたから。退院してすぐ始めたって感じですw

最初はゲームの意味すらわからなかった

正直、最初は全然楽しくなかった。ゲームのルールも、用語も、何をしたらいいのかも。「これ何が面白いの?」って普通に思ってた。

でも触り続けてたら、気づいたことがあって。

ログインしたら、誰かがいるんですよ。

声かけたら返ってくる。一緒にクエスト行こうって言ってくれる人がいる。知らない誰かと同じ場所にいる感覚。正直誰こいつって思ってたけど、それがゲームとか関係なく、単純に面白かった。

「場所」があったんですよね。遊びに行けば誰かいる場所が。ゲームというより、そこに人がいることが元素騎士の本質だったんじゃないかって、今でも思います。

実際どんな雰囲気だったか、僕が作った動画があります。言葉より見てもらった方が早いと思うので。

これだけの世界が広がってたんですよね。ゲームっていうより、ひとつの社会でした。

素晴らしいサービスだったと思ってます。今も。

グラフィックは最新じゃない。昔のゲームっぽい感じ。でもそれが逆によかったと思ってて、構えずに入れたんですよね。大人が昔見た感じで自然に入れる。あれは意図してたんじゃないかなって。

元素騎士オンライン 全体像 元素騎士オンライン 全体像 GENSO メタバース ゲーム MMORPG・冒険 NFT経済 装備・土地・売買 コミュニティ 36万人以上 メタバース LAND・住む・集う 独自トークン MV・ROND・取引所上場

ただのBCGとは桁が違った

UGCってのがあってユーザーが衣装や武器や見た目を作れるんですよ もう華やかでしたね しかもそれがマーケットで売れるんです 見た目だけで何の意味もないんですよ でもリアルも同じですよね これすごいなーと思いましたね

この辺もAIでのUGC作成が盛んになってくるんですよ ぼくはまるでリアルと同じだなって思いましたね リアル社会の実証実験見てるみたいでした

他のブロックチェーンゲームもやりましたよ。でもお金を抜いたら、正直全然面白くなかった。稼ぐための作業をやってる感じで、「ここにいたい」って思えなかった。

元素騎士に集まってきた人たちは違った。桁違いにリアルで稼いでる人が多かったけど、あれは運じゃないと思ってて。器と知識があるから稼げた人たちなんですよ。だから人が素晴らしかった。そういう人たちがいる場所に3年半いられたのは、財産だったと思ってます。

うまくいかなかった理由を正直に書く

サービスが停止したのは、毎月800万円の赤字が続いたからです。運営さんがどんどんきつくなっていった。

ユーザー側の問題もあった。知識が高い人が仕組みを考えて稼ぎ出すと、それが永遠の無課金勢やBOT使い、複垢使い、に拡散されていく。稼げなくなったら離れていく。平等とは何?と問いたいですが、それは責められない、自然な流れだと思ってる。誰にでもチャンスはありますが貢献してても貢献してなくても同じはおかしいと思いましたね

運営さんも必死で対策してたけど、後手後手になると自転車操業になる。動かしながら直すには赤字が続きすぎた。

誰も悪くないんですよ。仕組みがそうだっただけで。

世の中の商売って、成功するまでのほとんどがポンジの構造に見える。結果が出たら「すごいビジネス」、出なかったら「詐欺」って言われる。元素騎士も周りにはポンジ扱いする人がいたけど、僕はホワイトペーパー見て自分で判断して入った。その判断は今も後悔してない。

それでも残り続けた人たちがいた

サービスが厳しくなってからも、「この環境を残したい」ってお金を入れ続けた人たちがいた。稼ぐためじゃなくて、場所を守るため、将来性を見てたんだと思います。

そういう人たちが今、ユーザー側でプロジェクトを継承しようとしてる。普通にすごいことだと思う。本当の貢献者たちだと思ってる。

今は一旦止まって、再設計中の状態です。動かしながら対応するより、止めてちゃんと作り直す。その判断は正しいと思ってる。だからこそ期待してる。逆にこのまま動かしながら対策してたのなら期待は捨ててたかもしれません僕は

2022年に最先端だったものが、2026年はAIに変わってきた

2022年当時、ブロックチェーン×メタバースって本当に新しかった。「次の時代はここだ」って空気があった。

2026年の今、AIがその役割を一部担い始めてる。画像生成も、文章も、動画も、AIで作れる時代になった。新しい波の来る場所が変わってきてる感じがする。

でも本質は同じだと思ってて。新しいものを触ってみるか、外から見てるだけかの差。元素騎士で学んだのはそこだった気がします。AIについても同じことをこの記事に書いてます。

このブログ全体の方向性はこちらにまとめてます。

知らずに批判するのは簡単だ

触ってみないとわからない世界が、確実にある。

元素騎士もそうだったし、AIもそうだし、副業もそうだと思ってる。外から見てるだけの人が「あれはポンジ」「あれは無理」って言うのは簡単で、でも中に入ってみないとわからないことがある。

知って批判するのはわかる。知らないまま外から言うのは、僕は好きじゃないです。

再設計されて元素騎士が戻ってきた時、また全力で遊びに行こうと思ってます。まぁいつになるかはわかんないけど。

運営さんたちがサービス停止発表するとき、声が震えてたこと、予算がつけれて継続できるならまだ走りたい、僕には刺さりましたね そこを支えに行くユーザーがいたこと 失敗してもいいから挑戦してきたことが僕は好きで そこに進展が生まれる もうドラマですよ 心から敬意と感謝を伝えたいです

僕が思うのは,新しいものやチャレンジする人が現れたとき、少しでも可能性や将来性が見えたらそこに参加して、その社会を育てたいです 何の力もないけど そこは、リアル経済圏と同じですね 僕がこのブログを始めたきっかけなのかもしれないですね 何とかしたいけど力がない 伝えたい それだけですね

 
📋 元素騎士オンライン 基本情報(2026年現在)

公式サイト:https://genso.game/

ジャンル:3DMMORPG × メタバース × ブロックチェーン

対応:PC・スマホ(iOS・Android)

トークン:MV(ガバナンス)・ROND(メタバース内通貨)

現状:サービス一時停止・再設計中

よくある質問

元素騎士オンラインは今でも遊べますか?

2026年現在、サービスを一時停止して再設計中です。ユーザーによるプロジェクト継承の動きもあり、復活に向けて動いています。最新情報は公式サイト(genso.game)をご確認ください。

元素騎士オンラインは詐欺ですか?

詐欺ではありません。台湾・シンガポール・日本の国際弁護士による法律見解書を取得済みで、BybitやKrakenなど複数の仮想通貨取引所に正式上場していました。経済的に厳しくなりサービスが停止した経緯はありますが、プロジェクト自体は正規のものです。

ブロックチェーンゲームは今後どうなりますか?

2022年当時は最先端だったブロックチェーン×メタバースの概念が、2026年現在はAIとの融合も進んでいます。新しい技術の波は形を変えながら続いており、触れてみることが一番の判断材料になると思います。

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