AIでnote・Kindle出版を始める方法【ブログで練習中の個人事業主が考えること】

AIでnote・Kindle出版を始める方法のイメージ画像

noteって、最初は「記事書いて売れるの?」くらいの感覚で登録だけしてたんですよ。見る側としては使ってて、「この記事いいな」と思って読んでたんですけど。

でも最近気づいたことがあって。「立派な記事だな」と思って読みながらやってみると、うまくいかない。「え?」ってなる。で、今はなんとなくわかるんですよね。大半AIが書いてる。本人、内容知ってんのかな?って(笑)。

Kindleも同じで、車関係の雑誌とか自動車工学系の本をよく読むんですけど、「これ現場の人が書いてないな」ってわかるようになってきた。

だからこそ思うんですよ。現場の経験がある人が書いたものって、需要あるんじゃないかって。自分もいつかやりたい。まだ難しいと思ってて、今はこのブログで練習中なんですけど。

この記事では、AIを使ってnoteやKindleで収益化する方法を書いていきます。自分もまだ途中の話なので、「一緒に考える」くらいの温度感で読んでもらえると嬉しいです。

目次

noteとKindleって何が違うの?

まずざっくり整理すると、こういう違いがあります。

サービス何を売るか特徴向いてる人
note記事・マガジン・有料コンテンツ登録無料・すぐ始められる・SNS感覚文章を書くのが好きな人・発信したい人
Amazon Kindle電子書籍(まとまった1冊)世界最大の本のプラットフォーム・ロイヤリティ最大70%専門知識がある人・まとまった内容を書ける人

どっちから始めるかは、自分の得意なことによる。「気軽に短く書きたい」ならnote、「ちゃんとした一冊にしたい」ならKindleって感じです。

「現場の人が書いた内容」に需要がある理由

車屋をやっていて、ずっと感じてることがあります。

車業界って、間違った知識が普通に広まってるんですよ。悪気はないんです。精一杯知ってることを話してる。でも知識量が低いから、それがお客さんに伝わって、また次の人に伝わって——という連鎖が起きてる。

自分は若いころ、お金がなくて自分で車を修理してた。趣味で改造もしてた。車屋さんや詳しい人と仲良くなりながら学んでいくうちに、「あれ、これ意外と簡単じゃん」ってなって、気づいたら仕事になってた。今でも趣味ですよ。

「知ったふりしてる人に学ぶより、ちゃんと仕組みや意味を学びたい」という人は絶対いる。そういう人に向けて書けるのは、現場にいる人間だけなんですよね。

これはAIには書けない。ChatGPTに「車のオイル交換について書いて」と頼むと、それなりの記事が出てくる。でも「なぜそうなるのか」「現場でよくある誤解」「自分が若いころやらかしたこと」——そういう話はAIには出せない。

AIを使ってnoteの記事を書く方法

noteで収益化する基本的な流れはこうです。

noteで収益化するまでの流れ ①テーマを決める 自分の経験・知識 ②AIで下書き 構成・文章の骨格 ③自分の言葉で肉付け 体験・失敗・本音を加える ④noteに投稿 無料or有料で公開 ⑤収益化 販売・投げ銭・サポート
AIは②の下書きを担当。③の肉付けが一番大事

AIへの頼み方:こう指示すると使える下書きが出る

「noteの記事を書いて」だけだと薄い記事が出てくる。こういう形で頼むと変わります。

📋 note記事の下書きプロンプト例

「以下のテーマでnoteの記事の構成と下書きを作ってください。
テーマ:〇〇(例:車のオイル交換でよくある誤解)
読者:車に詳しくない一般の人
トーン:親しみやすく、専門用語を使わない
文字数:1500字程度
※下書きには【体験談スペース】というプレースホルダーを各セクションに入れてください」

出てきた下書きの【体験談スペース】に自分の経験を入れる。これだけで「AIっぽくない記事」になります。自分がブログでやってるのも同じ方法です。

有料にするか無料にするか

最初は無料で読者を集めて、「このnoteは役に立つ」と思ってもらってから有料記事を出すのが現実的です。いきなり有料にしても読まれない。まず信頼を積み上げる順番です。

AIを使ってKindleで電子書籍を出す方法

Kindleは「1冊の本」を出すイメージです。noteより敷居が高く感じるけど、やることはシンプルです。

  1. Amazon KDPに登録する(無料)
  2. テーマを決める(自分の専門知識・経験をまとめる)
  3. AIで目次と各章の下書きを作る
  4. 自分の体験・具体例・失敗談を加えて肉付けする
  5. Wordまたはテキストで原稿を仕上げる
  6. KDPにアップロードして出版する

出版費用は無料です。売れたらロイヤリティが入る仕組みなので、在庫リスクもない。車の整備知識・メンテナンスの話・個人事業主の経験談——そういう「現場の話」は需要があります。

📋 Kindle本の目次作成プロンプト例

「以下のテーマでKindleの電子書籍の目次を作ってください。
テーマ:〇〇(例:車のセルフメンテナンス入門)
読者:車に興味はあるけど詳しくない人
ページ数目安:50〜80ページ
章数:5〜7章
※各章に「初心者がよくつまずくポイント」を必ず入れること」

「現場の人が書いた本」が売れる理由

Kindleで検索すると、それなりに整った本がたくさん出てくる。でも読んでみると「これ実際にやってみたの?」って思うものが多い。

現場で手を動かしてきた人間が書いた内容は、そこが違う。「この場合はこうなる」「こういうミスをしやすい」「自分が最初に間違えたのはここ」——そういう話は経験がないと書けない。だから読者に刺さる。

note・Kindleで稼ぐ現実的な目標

「すぐ稼げる」は正直難しいです。最初の3ヶ月は無料記事を積み上げながら読者を増やす時期だと思っておくほうがいい。

でも逆に言うと、ブログで記事を書き続けていれば、その記事をまとめてKindleにする、という方法が使えます。ブログとKindleを並行して積み上げていく形です。

自分もまだその段階には来てないけど、ブログで書き続けることがそのままKindleの原稿になっていくイメージは持ってます。まずはブログで練習、というのは間違ってないと思ってます。

まとめ:今すぐできること

難しく考えなくていいです。今日できることはこれだけ。

  1. noteに登録する(無料)→ note公式
  2. 自分が「これは知ってる」と思えるテーマを1つ書き出す
  3. ChatGPTに下書きを作ってもらって、自分の言葉で肉付けする
  4. まず1本、無料記事として公開してみる

Kindleはその先の話。まずnoteで「書いて公開する」という感覚を掴んでから考えればいい。ブログで練習しながら、少しずつ広げていく。それで十分だと思います。

副業全体の話はAIで副業を始める方法にまとめています。あわせて読んでもらえると繋がりやすいと思います。

関連記事:AIアフィリエイトで稼ぐ仕組みを解説 / AIでストックコンテンツを作る方法 / AIでブログを運営する方法

むきぐり

むきぐりブログ

AIを使いながら覚えてる途中のむきぐりです。YouTubeショートも出してます。

YouTubeむきぐりチャンネルを見る

これからブログを始める方はこちら
Xserverのクイックスタートなら、WordPressブログを最短10分で始められます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次