画像生成AI比較2026 ChatGPT・Gemini・Midjourneyを実際に使って感じたこと

画像生成AIって、思い通りにならないことのほうが多いです。

指示を入れたら全然違うものが出てきた、なんてしょっちゅうです。ただそのとき「あれ?これいいじゃん」と気が変わることもあって、それはそれで面白かったりします。指示が悪いんでしょうけど、という自己ツッコミをしながら使い続けています。

この記事では、ブログのアイキャッチやYouTubeショートの素材を作りながら感じてきたことを正直に書きます。

目次

今メインで使っているのはChatGPTとGemini

画像生成AIはいくつか試しましたが、今メインで使っているのはChatGPTとGeminiです。どちらもブラウザを開けばすぐ使えて、日本語で指示できるのが理由です。

使い分けはそんなに難しく考えていなくて、とりあえずどちらかで生成してみて、イメージと違ったらもう片方でも試してみる。「オッいいね」となったほうを使う、という感じです。最近はChatGPTで満足いくことが多いですが、その時の好みでGeminiも試したりします。

比較項目 ChatGPT Gemini Midjourney
使い始めやすさ
日本語での指示
画像クオリティ
無料で使えるか
日常使いのしやすさ

思い通りにならないのは当たり前 だから2つ使う

画像生成AIを使っていて一番感じるのは、思い通りにならないことが多いということです。

「こういう画像が欲しい」と指示を入れても、全然違うものが出てくることはしょっちゅうです。指示の出し方が悪いんでしょうけど、というのが正直なところです。

ただそこで「もう片方のAIで試してみる」という使い方が意外と効きます。ChatGPTで思い通りにならなかったものをGeminiで試したら良かった、という経験が何度もあります。逆もあります。2つ持っておく理由はそこです。

📋 思い通りにならないときの対処法

・もう片方のAIで同じ指示を試してみる
・指示をより具体的にする(色・構図・雰囲気を言葉で足す)
・ChatGPTに「この画像生成プロンプトをもっと具体的にして」と頼む
・全然違うものが出てきても「これいいじゃん」と気が変わることもある

意外な発見 全然違うものができて気が変わることもある

指示と全然違う画像が出てきたとき、最初は「違う」と思うんですが、よく見たら「あれ、これいいじゃん」と気が変わることがあります。

自分では思いつかなかった構図や色使いが出てきて、むしろそっちのほうが良かった、という経験が何度かありました。完全に自分のイメージ通りを求めすぎないほうが、面白い使い方ができる気がします。

画像生成AIは「指示通りに作る道具」というより「一緒にアイデアを出すもの」くらいの感覚で使うほうが、うまくいくことが多いです。

注意点 ロゴや商標権の問題は必ず確認する

画像生成AIを使っていて気をつけないといけないと感じたことがあります。ロゴや商標を無視した画像が出てきてしまうことです。

有名ブランドのロゴや特定の商品に似たデザインが生成されることがあって、知らずにそのまま使うと問題になる可能性があります。実際に気づいて差し替えたことがあります。

生成した画像は必ず確認して、見覚えのあるロゴやデザインが含まれていないかチェックする習慣をつけておくことをおすすめします。

画像生成後の確認フロー 画像生成後にロゴ・商標確認をして問題なければ使用、問題あれば再生成するという確認フロー 画像を生成する ChatGPT or Gemini ロゴ・商標を 確認する 問題なければ 使用する 問題あれば 再生成する 生成した画像をそのまま使わず必ず目視確認する習慣が大事

まあまあ満足している でも完璧ではない

ブログのアイキャッチやYouTubeショートの素材を画像生成AIで作るようになって、まあまあ満足しています。外注したり自分でデザインソフトを覚えたりする必要がなくなったのは大きいです。

ただ完璧かというとそうでもなくて、細かいところが思い通りにならないことはまだあります。使いながら指示の出し方を覚えていっている途中です。

画像生成AIは「使えば使うほど上手くなる」ものだと感じています。最初から完璧を求めず、とりあえず生成してみて、気に入ったものを選ぶくらいの気持ちで使うのがちょうどいいです。

よくある質問

画像生成AIはどれから始めればいいですか?

ChatGPTかGeminiから始めるのがおすすめです。ブラウザを開けばすぐ使えて、日本語で指示できます。思い通りにならなかったときにもう片方で試せるので、2つ持っておくと便利です。

思い通りの画像が生成されないときはどうすればいいですか?

指示をより具体的にするか、別のAIで同じ指示を試してみるのが効果的です。ChatGPTに「この画像生成プロンプトをもっと具体的にして」と頼むと、より精度の高い指示文を作ってくれます。

生成した画像は商用利用できますか?

各サービスの利用規約によって異なります。ただしロゴや商標に似たデザインが含まれている場合は問題になる可能性があります。生成した画像は必ず目視で確認して、見覚えのあるロゴやデザインが含まれていないかチェックする習慣をつけておくことをおすすめします。

Midjourneyについて詳しく知りたい人はMidjourney使い方記事をあわせてどうぞ。AIツール全般の比較は無料で使えるAIツールガイドにまとめています。AIを副業に活かす方法はAI副業の始め方で解説しています。

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