Canvaは使ったことがあります。ただ正直に言うと、色々なAIツールを試してきた中で、細かい操作はあまり覚えていないです。
今のデザイン作業はほぼChatGPTで画像を生成して使っています。手抜きかもしれないけど、それで仕事は回っています。
それでもCanvaを紹介するのは、デザインの知識がない人がゼロから何か作るときに、今も一番入りやすいツールだと思っているからです。この記事では基本的な使い方と、実際に使って感じたことを書きます。
Canvaとはなにか デザインを知らなくても使えるツール
Canvaはブラウザで使えるデザインツールです。テンプレートが大量に用意されていて、文字や画像を差し替えるだけでそれなりのデザインが作れます。
PowerPointやIllustratorと違って、デザインの知識がなくても使い始められるのが特徴です。SNS投稿・プレゼン資料・チラシ・YouTubeサムネイルなど、幅広い用途に対応しています。
Canvaの始め方 登録から最初のデザインまで
難しい設定は何もないです。Googleアカウントがあれば3分で使い始められます。
- canva.com をブラウザで開く
- 「無料で登録する」をクリックしてGoogleアカウントでサインアップする
- トップページの検索欄に「YouTubeサムネイル」「Instagram投稿」など作りたいものを入力する
- 気に入ったテンプレートをクリックして編集画面を開く
- テキストをクリックして自分の文字に書き換える
- 画像をクリックして差し替えたい場合は左メニューから素材を選ぶ
- 右上の「共有」→「ダウンロード」でPNGやJPEGで保存する
テンプレートを選んで差し替えるだけなので、初めて触っても15〜20分あれば一つ完成します。
Canva AIの機能 最近追加された便利な使い方
最近はAI機能が充実してきています。よく使われているものを3つ紹介します。
①背景削除
写真の背景を一発で削除してくれます。商品写真や人物写真の背景を消したいときに使えます。以前は専用ソフトが必要だった作業が、ワンクリックでできるようになっています。
②マジックライト(テキストから画像生成)
テキストを入力すると画像を生成してくれる機能です。ChatGPTの画像生成と同じような使い方ができます。Canvaの編集画面の中で完結するので、外部ツールに移動しなくていいのが便利です。
③マジックライト(デザイン自動生成)
「明るいトーンのビジネス用バナー」のように指示するとデザイン全体を自動で作ってくれる機能です。テンプレートを選ぶのも面倒という人には使えます。
正直に言います 今は自分もChatGPTメインになっています
使い続けてきた中で、今のデザイン作業はほぼChatGPTで画像を生成して使う形になっています。手抜きかもしれないけど、それで十分回っています。
ただCanvaとChatGPTは組み合わせて使うのが一番賢いやり方だと思っていて、ChatGPTで画像を生成してCanvaに取り込んでレイアウトと文字を整える、という流れは今でも使えます。
・ChatGPTで背景画像やイラストを生成する
・その画像をCanvaに取り込む
・Canvaでテキストやロゴを追加して仕上げる
・YouTubeサムネやブログアイキャッチとして使う
無料版と有料版の違い
| 機能 | 無料版 | 有料版(Pro) |
|---|---|---|
| テンプレート | 一部利用可 | ◎ 全て利用可 |
| 素材・画像 | 一部利用可 | ◎ 無制限 |
| 背景削除 | △ | ◎ |
| AI画像生成 | 一部利用可 | ◎ |
| 料金 | 無料 | 月額約1,500円 |
まずは無料版を使い倒してから判断で十分です。無料版でも基本的なデザイン作業はほとんどできます。
よくある質問
Canvaは完全無料で使えますか?
はい、無料版があります。テンプレートや素材の一部は有料版限定ですが、基本的なデザイン作業は無料で十分できます。まずは無料版から始めてみてください。
デザインの知識がなくても使えますか?
使えます。テンプレートを選んで文字と画像を差し替えるだけでそれなりのデザインが完成します。初めて触っても15〜20分あれば一つ完成します。
CanvaとChatGPTの画像生成はどう使い分ければいいですか?
ChatGPTで画像を生成して、その画像をCanvaに取り込んでレイアウトや文字を整えるという組み合わせが使いやすいです。画像を作る部分はChatGPT、仕上げの編集はCanvaという分担です。
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